国内自動車大手3社 中東情勢で全世界の販売台数減少
中東情勢の影響を受け、自動車メーカー大手3社の全世界での販売台数が減少しました。
トヨタ自動車は5月の全世界での販売台数について、前の年の同じ月と比べて7.2%減り、83万4279台だったと発表しました。
4カ月連続の減少です。
中東情勢悪化の影響を受け、ガソリン価格の上昇などを背景に中国でのガソリン車の販売が落ち込み、全体を押し下げました。
また、ホンダと日産自動車も中国での販売台数が大きく落ち込んだことなどが要因で、全世界での販売台数は前の年の同じ月と比べてホンダは4.9%、日産は10.3%の減少となりました。
