フリーアナ・田さくら「答える側ってこんなに難しいんだな」 取材を受けて感じたこと
フリーアナウンサーの田粼さくらさん(27)が28日、1st写真集『さくらいろ』の発売記念会見に登場。終了後の個別インタビューでは、今回の会見を振り返りました。
『さくらいろ』は、報道番組『Oha!4 NEWS LIVE』のキャスターである田粼さんの初の写真集。撮影はバリ島で行われ、普段は見せることのない表情や、天真らんまんな笑顔などが収録されています。
■写真集を渡したいのは“かまいたち”

写真集について、記者から“点数をつけるなら何点か”と聞かれた田粼さんは、「写真だけじゃなくて生い立ちだったり、バリ紀行みたいな文章も書いたり、頑張ったんですけれども、もし次回出させていただくならっていう余白も込めて82点ぐらいにしておいていいですか」とコメント。
完成した写真集を渡したい人については、「家族にはもちろん渡したんですけど、あと仕事関係の方にもお渡ししたんですけども、これからお渡ししようと思っているのが、かまいたちの山内さんと濱家さんでして」と明かし、「ちょうど1年ちょっと前まで番組を一緒にやらせていただいていたんですけど、今もSNSとかで“買います!”とかってコメントしてくださったりするんですよ。山内さんとか特に。なので、ぜひ私からお渡しさせていただきたいなと思って」と笑顔で語りました。
■次に撮影に行くとしたら「スイスとか」

会見後にインタビューに応じてくれた田粼さん。普段は取材を“する側”ですが、今回“受ける側”を経験して、「結構ムチャブリもあったので、私も結構そういう攻めた内容を皆さんに投げかけちゃってるなっていうのも思いましたけど、でも、そういう質問があった方がよりその場の空気感も和んだりとか素がいちばん出る部分だったので、私は十分には答えることはできなかったですけれども、“あ、答える側ってこんなに難しいんだな”っていうのを痛感しましたね。聞く側の勉強にもなりました」と振り返りました。
また、もし次に撮影に行けるとしたらどこで撮影したいかを聞いてみると、「私まだヨーロッパに人生で一度も行ったことがなくて、スイスとか? 行ってみたいなって思いますね」と回答。さらに、「ヨーロッパの美しい景色をまずは見たいっていう思いが一番なんですけど。そこ(景色)と撮りたいです」と意欲を見せました。
