鹿児島レブナイズで主将を務め、B2昇格にも貢献した武藤修平元主将の現役引退イベントが開かれ、ファンが別れを惜しみました。

イベントには200人を超えるファンの姿が。

現役引退を発表した鹿児島レブナイズの武藤修平元主将です。茨城県出身で名古屋や福島でプレーした後、レブナイズに今年まで5シーズン在籍。そのうち3シーズン主将を務め、B2昇格やプレーオフ進出に貢献しました。

(武藤修平元主将)「鹿児島にきて成長させてもらえた、自分にとって特別な場所。素敵な5年間を歩ませていただいたありがとうございます」

思い出のプレーをファンとともに振り返り

思い出のプレーをファンとともに振り返りました。

(MC)「Rebsが選ぶベストプレー、武藤選手のスクリーン(守備)が14位だった。(ディフェンスを妨げる)スクリーンが14位に入るのはすごい」

(武藤修平元主将)「僕の1番の役割はそこ。チームのためにできる最適解と思ってプレーしてきた」

仲間や恩師からメッセ―ジ…手紙では涙も

仲間や恩師からメッセ―ジも贈られました。

(アンソニー・ゲインズ・ジュニア選手)「リーダーシップを発揮し、キャプテンとしてチームを引っ張ってくれてありがとう。改めて現役生活本当にお疲れ様でした。これからの人生も幸運を願っています」

(筑波大学時代の恩師 吉田健司さん)「大学4年間の指導者として、本当に誇りに思うし、感謝しています」

(藤田浩司選手の手紙をMCが代読)「今シーズン遅れて合流した最初の試合で3Pを決めて、ベンチに帰ってきた時の伝説のスキップ。ムーさんも嬉しかったと思うが、チーム全員うれしかった」

「5年間、一生懸命にやってきてよかった」

最後は家族から花束を受け取り、選手生活に別れを告げました。

(ブースター)「武藤さんが初めてレブナイズに来たときから推しているので、寂しさがすごい」

(ブースター)「泥臭いプレーをしたり、体を張ってくれたりして、どんどん好きになっていった」

(武藤修平元主将)「たくさんの人にお見送りをしていただいて、5年間、一生懸命にやってきてよかった」