新体操「フェアリージャパン」アジア大会会場となる名古屋市総合体育館でリハーサル
間近に迫ったアジア競技大会を前に、新体操の会場となる名古屋市の体育館でリハーサルがありました。
しなやかな動きにボールを使った、ダイナミックな演技。
南区の名古屋市総合体育館であったのは、アジア競技大会の新体操のリハーサルです。
会場の運営や、選手の動線確認などを目的に開かれ、日本代表「フェアリージャパン」と日本体操協会の強化選手たちが参加しました。
本番さながらの技が次々と披露されると、関係者が競技のチェックをする場面も。
そして、演技を終えた選手へのインタビューは、本番と同じ「ミックスゾーン」でありました。
メダル獲得が期待されるフェアリージャパンの選手たちは――
「踊っていることを想像するだけでワクワクする。日本で開催されるので、自分たちの日本の良さや日本らしさを本番でも見せていきたい」(フェアリージャパン 田口久乃選手)
