【W杯】街の人の”応援戦略”一度寝る?起きたまま?「パンは毎日焼けるが、この試合はこの日だけ」
サッカーのFIFAワールドカップ2026。日本代表は30日の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦します。ただキックオフは日付越えての午前2時。応援したい。でも明日も仕事。街の人の"応援戦略"を聞きました。
もちろん見たい。応援したい。ただ…キックオフは平日が始まったばかりの真夜中。ブラジルの前に睡魔との戦いも。街の人たちはどのような“応援戦略”を立てているのでしょうか。
「明日お仕事は?」「9時からだが起きられたら見たい」
(寝て起きる派・あす休み)
「帰ってちょっと寝てから見ようかなと。スナックやコーラで盛り上がりたい」
(寝て起きる派・小売業)
「観戦後はオールナイトですかね。(あすの仕事は)マカぐらい飲まないといけないかも」
まずはしっかり寝て、万全の状態で応援。そんな作戦を選ぶ人がいる一方で…。
(起き続ける派・観光客)
「そのまま起きている予定」
(イギリス出身・日本在住の英会話教師)
「友達のバーで見る。たくさんのコーヒーを飲む」
Q日本とブラジルどっちが勝つと思う?
「JAPAN!」
朝早い仕事の人はどうするのでしょうか?ベーカリーショップを訪ね、サッカー好きの従業員に聞きました。
(SUMOMO BAKERY soph・スタッフ)
「もう見るしかない。パンは毎日焼けるけど、この試合は30日しかないので見るしかない」
日本代表の応援も翌朝7時からの仕事も気合を入れていくとのこと。
(SUMOMO BAKERY soph・スタッフ)
「日本代表もそれだけ強い気持ちで戦うと思うので僕の睡眠時間もささげる。今日はオールで戦う気でいる。選手と一緒に」
深夜2時のブラジルとの大一番。それぞれの生活に合わせた“応援戦略”を練っていました。30日は県サッカー協会主催で、鹿児島市のキャパルボホールでパブリックビューイングも開催されます。
