中洲元No.1キャバ嬢・乃南はる、月収200万円超でも「使えるお金は300万円」 リアルな懐事情と引退願望を告白
【別カット】中洲の元No.1キャバ嬢・乃南はるが登場
同番組は、芸能人や著名人が自身の資産を売却し、新たな夢への挑戦に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。売却資産だけでは目標額に届かない挑戦者は、資産家たちに夢をプレゼンし、応援金を募る新システム「ギフティングステージ」に挑む。
さらに、「使えるお金は、今、300万くらいしかない」と打ち明け、「正直に生きたい。ウソつきすぎてる」「年々きついです。本当に。今年(28歳)が初めて感じる。体に症状が出るようになっちゃって」と仕事への苦悩も吐露。「30歳までにキャバクラ以外の収入源を作って、引退したい」と本音を語った。
乃南が掲げた新たな夢は、夜の街で働く女性向けのレンタルドレス店の開業。開業資金1375万円のうち不足する852万円を集めるため、資産家たちへのプレゼンに挑戦した。
事前には、元AKB48でアパレルブランドを手がける川崎希を訪問。かつてレンタルドレス店を運営していた経験を持つ川崎は、「競合ができた時に差別化できる内装にしておいた方がいい」など、実践的なアドバイスを送った。
しかし、本番では起業家・竹之内教博氏から「そのメンタルなら絶対に上手くいかない」「夢ばかり描いて、お店を持った時に失敗するのが一番ダメージを受ける」と厳しい指摘を受ける場面も。それでも乃南は「自信がないとかあるとかじゃなくて、やると決めてるんで。ギフティングいただけなくても、上手くいくまでやる」と覚悟を口にし、資産家たちに熱意をぶつけた。
