(左から)槙野氏、井桁さん、竹内さん。チュニジア戦前に熱く現地レポートした。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 槙野智章氏がどこまでも熱い思いを明かした。

 2022年に現役を引退した元日本代表DFは現在、J2藤枝MYFCの監督を務めている。ただ、北中米ワールドカップのグループステージは、Jリーグ新シーズン前のオフ期間に行なわれたなか、現役指揮官としては異例とも言えるW杯現地レポーターを担当した。

 その大役を終えた槙野氏は、6月28日にインスタグラムを更新。「2018年ロシアW杯は選手として。2022年カタールW杯は解説者として。そして今回のW杯は、日本テレビさんから『監督になった今だからこその視点と熱量で伝えてほしい』とお声掛けいただき、現地リポーターとして携わらせていただきました」と切り出し、こう綴った。

「本当に貴重な経験でした。このチャレンジを後押ししてくれた藤枝MYFCの強化部、スタッフの皆さんには感謝しかありません。現地では、日本代表の取り組みや世界のトップレベルの戦術、そして各国の指揮官たちのマネジメントを肌で感じることができました。この経験を必ずチームに還元し、藤枝MYFCの成長につなげていきます。

 そして、日本テレビの皆さん、本当にありがとうございました。睡眠時間を削りながら最高の放送を届ける姿に、改めて『支える力』の偉大さを感じました。そして最高の相棒だった竹ちゃんこと竹内涼真。サッカー愛と選手へのリスペクトに溢れた最高のブラザーでした!井桁さん、田辺アナもありがとうございました!たくさん笑い、たくさん学んだ最高の時間でした」
 
 39歳の熱血漢はそして「さぁ、気持ちを切り替えて次の準備へ。W杯で得た学びを、今度は藤枝のピッチで証明します」と決意を示した。

 投稿では、W杯スペシャルキャスターを務めた俳優・竹内涼真さんとの熱さ伝わる2ショットや、同じくキャスターの女優・井桁弘恵さんらとの写真も。バイタリティー溢れる仲間たちと共に、非常に刺激的な日々を過ごしたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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