日本のカルチャー発信地がベントレー・レーシンググリーンで染まった週末
【画像】新型モデルのアジア初披露を記念し、東京をグリーンで染めたベントレー(写真11点)
この作品は、英国クルーにあるベントレーのキャンパスおよびドリームファクトリーのみを舞台に撮影され、モータースポーツおよびエクストリームスポーツ界を代表するトラヴィス・パストラーナの圧巻のドライビングによって、スーパースポーツの持つ卓越した俊敏性とパフォーマンスが表現されている。
その映像作品に登場する「ビムカーナ仕様」の特別なベントレー スーパースポーツが、2026年6月、新型コンチネンタルGT Sとともに東京の街に姿を現した。
これらの車両は6月19日(金)に新宿で開催された「Cars & Coffee」イベントに登場。このイベントはベントレーとクリエイティブディレクターの生沢舞氏のディレクションにより開催された特別なイベントで、スーパーカーやクラシックカー、カスタムカーから軽トラに至るまでジャンルを問わず多彩な車両が集い、DJによるライブミュージックとともにベントレー・レーシンググリーンの光が会場を彩った。
6月20日(土)は、東京タワーがベントレーを象徴する「ベントレー・レーシンググリーン」にライトアップ。展望台にはベントレーのウィングドBエンブレムが投影されるという凝りようだ。会場では、新型コンチネンタル GT Sが日本初公開され、ビムカーナ仕様の新型スーパースポーツとあわせて展示された。
このビムカーナ仕様の新型スーパースポーツは、日本のカーカルチャーを象徴する場である大黒PAのカーミーティングにも姿を現し、新幹線「はやぶさ」から着想を得た特別ラッピング仕様の新型コンチネンタル GT Sとともに多くのカーエンスージアストの注目を集めた。さらに渋谷スクランブル交差点でも大型LEDビジョン7面を連動させた「FULL SEND」の映像が放映されるなど、日本を代表するカルチャー発信地がベントレー・レーシンググリーンに染められる週末となった。
ベントレー アジアパシフィック リージョナル ディレクター デイブ・ヘイター氏は次のようにコメントしている。
「日本は長年にわたりベントレーにとって重要な市場です。ブランドのスポーティな側面をさらに強化していくなかで、コーンズ・モータース ベントレー東京の協力のもと、東京タワーという特別な場所で大切なお客様へ新型コンチネンタル GT S を披露できたことを光栄に思います。また、『FULL SEND』仕様のスーパースポーツが来日したことで、今回のイベントはさらに特別なものとなりました。新宿で開催したCars & Coffeeイベントでは、ベントレーを中心に多くの車好きが集い、ブランドへの関心の高まりとともに、新たな仲間との出会いも実感することができました」

