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 ◇インターリーグ ドジャース4−3ツインズ(2026年6月24日 ミネアポリス)

 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、敵地でのツインズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投げては6回5安打3失点、8奪三振の力投で8勝目をつかみ、打者としても3回の第2打席で反撃の適時打を放つなど2安打で逆転勝利に貢献した。試合後、妻・真美子さんの第2子出産について初めて語った。

 試合後、大谷は第2子について「いやもう可愛いです。ただ、すぐこうやって遠征に来ないといけなかったりとかってことはあるので、心配な部分、その方が多いかなと思います」とうれしさもありつつ、すぐ母子のそばから離れた寂しさや心配を口にした。

 また、「男の子ですか?」という質問には「はい」と認め、性別を公表。将来的に野球に興味を持って欲しいかという問いにも「うーん…。どうなんですかね。どこまでできるか分からないですけどね。まずは(自身とドジャースの)この契約が切れるまで、しっかり頑張りたいと思っていますし、子供たちの将来は自分で決めればと思うので。自分自身はしっかりと頑張りたい」と冷静に語った。

 岩手・花巻東3年時に作成した人生設計シートでは、26歳の欄には「ワールドシリーズ制覇」「結婚」と記入。4年遅れながら30歳の24年に2つの計画を同時達成した。28歳の欄には「男の子誕生」、31歳に「女の子誕生」、33歳に「次男誕生」と記してあった。

 性別は逆ながら、31歳で2児の父となり、人生設計シートを意識しているかという問いには「全くないですね。全部忘れたので…。ハハハ(笑)」と破顔一笑。「高校生の時に書いていることなので、埋めようと思って書いてるのもありますし」と全く意識していないと笑っていた。