ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

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 「ツインズ−ドジャース」(24日、ミネアポリス)

 大谷翔平投手が逆転を許した直後にタイムリーを放ち、逆転を演出した。

 1−0の二回に3点を奪われた直後の三回だった。無死二塁から初球のカーブを捉えて中前へ適時打。9日・パイレーツ戦以来、自身12試合ぶりの適時打となった。

 ここから打線がつながり、1死満塁からマンシーが同点適時打を放って大谷が生還。さらにコールの犠飛で一気に逆転した。

 大谷はライアンと23年5月19日以来、3年ぶりの対決。前回は3打数無安打2三振に抑えられるなど、過去の対戦成績は打率・200(5打数1安打)でやや苦戦を強いられていたが、見事に攻略してみせた。

 大谷は打者としてこの試合まで72試合に出場して、打率・293、17本塁打、45打点、6盗塁、OPS・966、出塁率・414でナ・リーグのトップに立っている。

 投手としての大谷は8勝目を目指し、脳振とうの疑いで前日の試合を欠場したダルトン・ラッシング捕手と今季3度目のバッテリーを組んでいる。