マンチェスター・シティのグヴァルディオル photo/Getty Images

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ペップ・グアルディオラ監督が退任し、新体制となるマンチェスター・シティ。後任は元チェルシーのエンツォ・マレスカと報じられているが、未だ正式な発表はない。

『The Athletic』によると、政権交代もあり、今夏のシティは移籍市場で大きな動きが見込まれているようだ。

獲得ではノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、フェイエノールトのジファイロ・リート、エヴァートンのイリマン・エンディアイエらが候補に。ベルナルド・シウバが去った中盤、サビーニョが移籍濃厚ということもあり、WGの名前がメディアで散見される。SBはマテウス・ヌネスとポジションを争えるDFを探しているようだ。

放出面でも多くの選手の名前が挙がっている。同メディアによると、サビーニョ、ニコ・ゴンザレス、リコ・ルイス、タイアニ・ラインデルス、オマル・マルムシュ、マテオ・コヴァチッチ、ジェイムズ・トラフォード、ネイサン・アケ、ヨシュコ・グヴァルディオル、ルベン・ディアスの計10人に移籍の可能性があるようだ。

目につくのはアケ、グヴァルディオル、ディアスの3人のCB。グヴァルディオルとディアスは負傷の影響もあって終盤戦で出番を失っていた。ともにレアル・マドリードからの関心が報じられているが、クラブはすでにクロアチア代表DFに新契約のオファーを提示しているという。

政権が変わる中で、選手の移動も多くなりそうなシティだが、26-27シーズンは新監督のもとでスタートダッシュを切ることができるのだろうか。