MODYSSEY(写真=堀内彩香)

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 『BOYS II PLANET』(Mnet)、『PLANET C : HOME RACE』(Mnet Plus)から誕生したMODYSSEYの活動がスタートした。Stray Kidsのプロデューサーユニット・3RACHAが手掛けたデビュー曲「HOOK」は、その中毒性の高いサウンドが話題になっている。

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 リアルサウンドでは『KCON JAPAN 2026』出演直前の彼らに日本のメディアとして初インタビューを行った。再会を果たしたYUMEKIとのエピソードから、日本で迷子になった思い出まで。アジアが注目する7人の現在地を紐解く。(佐々木翠)

■3RACHA手がけたデビュー曲の注目ポイントは?

――リアルサウンド初登場になるので、まずは隣にいるメンバーのことを紹介してください。

ROWAN:LYNNLYNNは“きのこ猫”です。

LYNNLYNN:FANZHEYIはかわいい末っ子です。

FANZHEYI:それなら、YICHENはかわいい長男です。

YICHEN:LIZIHAOはカピバラ(笑)。

LIZIHAO:HENGYUはセンターです!

HENGYU:SURENはMODYSSEYのダンスマシーンです。

SUREN:ROWANはトール&クールボーイですね。

――『BOYS II PLANET』、『PLANET C : HOME RACE』は日本でも注目を集めた番組でした。日本からの声援は感じていましたか?

LIZIHAO:すごく感じていました! 僕たちに注目してくださったファンの皆さんには感謝しています。これからも日本で活動をして、頻繁に会う機会を作れればいいなと思っています。

――デビュー曲「HOOK」はStray Kidsのプロデューサーユニットである3RACHAが楽曲を手掛けました。初めてこの曲を聴いた時の感想を教えてください。

HENGYU:初めて聴いた時は、曲の雰囲気がすごくかっこいい曲だなと思いました。

SUREN:メロディがかっこいいですよね。

FANZHEYI:面白い曲だなと思いました。

LIZIHAO:中毒性があります。

――これまで何度かパフォーマンスしていると思いますが、自分たちのお気に入りのポイントはありますか?

ROWAN:YICHENが1番でキャプテンのポーズをしてウィンクをするところがあるんですけど、そこがキャプテンフックみたいでかっこいいです。

YICHEN:お! このパートを奪いたいんですか?

ROWAN:それは大丈夫です(笑)。

LYNNLYNN:僕は1番のサビで、FANZHEYIの歌い方がセクシーなところがお気に入りです。

HENGYU:最後にダンスブレイクがあって、そこが派手ですごくカッコよくて好きです。

■初のステージ、YUMEKIとの再会を振り返って

――先日は『KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER』に出演しました。グループとして初ステージでしたがどのように感じましたか?

LIZIHAO:初ステージだったのですごく緊張しました。たくさんのファンの方が来てくださると知っていたので、うまく行くように一生懸命練習しました。

――そうだったんですね。実際にステージに立ってみてどのように感じましたか?

LIZIHAO:うまく行ったと思います! 

――当日は『BOYS II PLANET』にも出演していたYUMEKIさんとのコラボステージもありました。YUMEKIさんとの再会はいかがでしたか?

SUREN:YUMEKIさんとは最初は先生と生徒という関係で出会っていて、付き合いも長かったので、このように再会ができて良かったです。『BOYS II PLANET』でも一緒のステージに立つことはありましたが、またこうやって一緒にステージに立つことができて幸せでした。

■日本を満喫してるMODYSSEY、これから行ってみたいところは?

――皆さんのSNSを見ていると日本の街を楽しんでるようで。日本で印象的だったことはありますか?

SUREN:ショッピングもしたし、食べ物もたくさん食べましたよね。

HENGYU:はい。僕は昨日SURENと一緒に日本のグルメを楽しみました。

ROWAN:僕はFANZHEYIとコンビニに行ってみました。

FANZHEYI:うんうん。

YICHEN:僕は以前からもよく日本を訪れていました。カピバラを見ることができて幸せですし、カピバラを見ているとふと、「あ! なんかLIZIHAOに似てる!」と思って。やっぱりカピバラは素晴らしいなと思いました。

LIZIHAO:(笑)。

YICHEN:あとは、SURENと昨日地下鉄に乗ったら迷子になってしまって。それも印象的な思い出です。

――では、これから行ってみたい場所はありますか?

FANZHEYI:あと桜も見てみたいですね。

SUREN:富士山も!

LIZIHAO:あと、『KCON JAPAN 2026』の会場は千葉県ですが、前から千葉県にも来てみたかったんです。実は以前、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)のドラマを観たことがあって、その舞台が千葉県なんですね。一度来てみたかったので、その夢が叶って良かったです。

――ありがとうございます。今回の『KCON JAPAN 2026』では豪華なアーティストがたくさん登場していますが、ステージが楽しみなアーティストはいますか?

全員:ALPHA DRIVE ONE!

――そうですよね。では、今日のステージの意気込みを聞かせてください。

LIZIHAO:レジェンド級のステージをお見せできればと思います。僕たちのパッションをみんなに見せたいです!

――最後に今年の目標を教えてください。

SUREN:(小声で)『MAMA AWARDS』(『2026 MAMA AWARDS』)……。

HENGYU:うんうん。とにかく最善を尽くして、たくさんのファンの皆さんに会いたいなと思います。より良いステージを作るために実力を高めて、取り組んでいきたいなと思います。

(文=佐々木翠)