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トモニホールディングスは5月14日、2025年度の決算を発表しました。

このうち徳島大正銀行は、純利益が6期連続で過去最高益となりました。

トモニホールディングスが発表した2025年度の決算によりますと、徳島大正銀行の売り上げにあたる経常収益は541億4000万円で、前の年度と比べ24億円あまり増えました。

また、純利益は89億7800万円で、前の年度から6億7900万円増え、6期連続で過去最高益となりました。

日本銀行の政策金利引き上げに伴い、貸出金の利息などが増加したことが主な要因です。

2026年度について徳島大正銀行は、「段階的に市場金利が引き上がっていく」と想定しており、引き続き貸出金の利息収入が増加すると見ています。

これにより純利益は、約10億円増の100億円と見込んでいます。