三笘薫が無念の負傷交代でW杯出場へ懸念…ブライトンは開始35秒弾など最下位ウルブスに3発完勝
35試合が消化したリーグ戦で勝ち点「50」のブライトンは、現在8位。前節はニューカッスルに敗れ、来シーズンの欧州大会出場権獲得に向けて一歩足踏みとなった。それでも、ファビアン・ヒュルツェラー監督の契約延長、三笘が4月度の月間最優秀ゴール賞を受賞するなどポジティブな知らせもあった。
三笘もカットインから効果的なパスを繰り出すと、自身もシュートを放つなど、攻撃に絡み続ける。ブライトンは終始、ウルブスを押し込み優勢に時間を進める一方で、ウルブスはシュートを1本も打てずに試合を折り返す。
迎えた55分、三笘にアクシデント発生。DFラインの背後に走り出した際に左足を負傷。三笘は自らの足でピッチを後にすることはできたが、治療後にジョエル・フェルトマンとの交代を余儀なくされた。
アクシデントに見舞われたブライトンだったが、ウルブスに反撃の機会を与えずに86分に試合を決する3点目をゲット。ジョルジニオ・リュテールがエリア内に侵入すると、最後はヤンクバ・ミンテが左足でニアサイドを打ち抜き、ネットを揺らした。その後スコアは動かず、ブライトンが3−0で勝利を収めた。
次戦、ブライトンは17日に敵地で日本代表MF田中碧所属のリーズと、ウルブスは同日にホームでフルアムとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ブライトン 3−0 ウルヴァーハンプトン
【得点者】
1−0 1分 ジャック・ヒンシェルウッド(ブライトン)
2−0 5分 ルイス・ダンク(ブライトン)
3−0 86分 ヤンクバ・ミンテ(ブライトン)
【動画】ブライトンが開始35秒で先制!
いきなり決めた‼️
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 9, 2026
試合開始からわずか35秒🕰️
三笘が粘りながら出したパスから
最後は #ヒンシェルウッド が
ヘディングで叩き込む💥
電光石火の先制劇で
ブライトンが前に出る💨
🏆 プレミアリーグ第36節
⚔️ ブライトン v ウォルヴァーハンプトン
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