日本人初のNFL選手誕生に期待 ハワイ大・松澤寛政選手(27)がドラフト指名の可能性

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日本人初のNFL選手の誕生に期待が集まっています。

日本時間の24日朝から始まるNFL(アメリカプロフットボールリーグ)のドラフト会議
このドラフトで、日本人初のNFL選手が誕生する可能性があります。

注目されているのは、ハワイ大学で「キッカー」として活躍した松澤寛政(まつざわ・かんせい)選手(27)。

20歳の時にアメリカでNFLの試合を観戦したのをきっかけに競技を始めました。

松澤寛政選手:
20歳で競技を始めた時から、ここまで来られると信じてやってきた。本当に初日と変わらぬ気持ちでずっとプレーしている。

2025年のフィールドゴール成功率は93%を記録し、全米の大学の最優秀キッカーを決める最終候補の3人にも選ばれました。

今後、NFLの選手になるためには、ドラフトでの指名、もしくは、チームと個別契約を結ぶ必要があります。

松澤寛政選手:
スタートラインに立てるかどうかというところ。競争の機会がもらえればいいなと思う。

注目のドラフト会議は、日本時間の24日朝から3日間行われます。