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卒業のシーズンです。

【写真を見る】生徒も、先生も、保護者も涙...鶴岡市の中学校で卒業式 卒業生が感謝と共に学び舎を巣立つ 高校での目標は?(山形)

きょうは山形県鶴岡市の中学校で卒業式が行われ、卒業生が涙と共に学び舎を巣立ちました。

鶴岡市の鶴岡第二中学校ではきょう卒業式が行われ、139人の卒業生が学び舎を巣立ちました。

卒業生の多くは県内の高校へ進学するということですが、クラスメイトや地元でずっと仲の良かった友人などと離れ離れになることもあり、少し寂しげな表情を浮かべ式に臨んでいました。

卒業生代表「共に笑い、共に励まし合いながら歩んできた3年間。その一日一日が今の私たちを作ってくれました。二中で学んだことを胸に、一歩ずつ無限の可能性を信じて歩んでいく事を誓います」

全校合唱や卒業生合唱では、涙を流しながら歌う生徒や、教え子のハレの日に涙を流す先生、保護者の姿も見られました。

■最後のホームルーム

そして在校生からの大きな拍手の中、卒業生は堂々と会場を後にし、教室で最後のホームルームに臨みます。

「これで皆さんとお別れなんだなと思うと、悲しい気持ちでいっぱいです。しかしまだ鶴岡とかで私近くにいると思うので、ス―パーとかで見かけたら笑顔で話しかけてください」

ホームルームのあと、卒業生は友人や家族などと写真を撮り中学校最後の思い出を作っていました。

■あっという間の3年間!

卒業生「中学校3年間あっという間でした。けれど色々な思い出があって寂しいです」

卒業生「(高校では)部活と勉強の両立を頑張っていきます」

卒業生「私も文武両道目指してインターハイ出場します」

卒業生「中学3年間終わってうれしい気持ちと哀しい気持ちでいっぱいです。(高校では)友達とたくさん思い出を作りたい」

卒業生「探究活動がいっぱいできるので 勉強を頑張りたい」

卒業生「バレーボールをするのですごい楽しみです」

卒業生「(高校で頑張る事は)勉強と言わなきゃダメなんでしょうけど、やっぱり遊びたいです。遊ぼうね」

卒業生たちは寂しさと共に希望を胸に学び舎を巣立っていました。