OBS

写真拡大

プロ野球巨人に移籍して2年目を迎える甲斐拓也選手が、シーズンに向け故郷の大分市での自主トレを公開しました。

【写真を見る】巨人・甲斐拓也が故郷大分で始動 復活への基本徹底「1年間戦い抜く」

「感覚を取り戻し、戦える準備をしていきたい」

甲斐拓也選手は広島の石原選手ら、他球団の若手キャッチャー9人と一緒に1月6日から自主トレに臨んでいます。

13日の練習では、リズム運動を取り入れながら念入りにウォーミングアップし、合同参加している、プロゴルファー阿部未悠選手が打ったボールを走りながら追う、名物ノックに取り組みました。

(読売ジャイアンツ・甲斐拓也選手)「去年8月にけがをしたので、空いた分やっぱり感覚もいろいろとあると思うので、確認しながら戦える準備をこの期間でしていきたい」

「自分をアピールして、1年間戦い抜く」

守備練習で甲斐選手は定評のあるキャッチングや、フレーミングと呼ばれる捕球動作、スローイングの基本を繰り返しました。また、若手選手へ、ミットや体の使い方などをアドバイスしていました。

(見学者)「石川県から、甲斐選手と山瀬選手を見に来ました」「近くで自主トレを見るのは、試合とは違う一面が見られるのがいい」

(甲斐拓也選手)「1試合でも多く試合に出ないといけないですし、1年間戦っていきたいと思っています。しっかり自分をアピールしてやっていきたい」

甲斐選手らは1月20日まで大分市で自主トレを行い、18日には少年野球教室を開催する予定です。