U-20日本代表MF石井久継(湘南)が再び大会初戦ゴール!「戦う、走るを徹底した上で…」決定機引き寄せた献身性
[9.27 U-20W杯GL第1節 日本 2-0 エジプト サンティアゴ]
勝利を決定づける価値ある追加点を挙げた。U-20日本代表MF石井久継(湘南)は1-0で迎えた後半3分に右足ミドル。「少ないチャンスを決め切れるようにと思っていたので、しっかり決め切れてよかった」と喜びを噛みしめた。
転がってきたチャンスに反応した。後半3分、DF市原吏音のサイドチェンジに反応したMF齋藤俊輔のトラップは大きくなったが、粘った齋藤がスライディングでボールを前に転がす。その先に石井が待っていた。
「いきなりだったので、あんまり覚えていないけど……」。そう振り返る石井だが、体はすぐゴールに向けていた。目の前に相手選手がブロックするなか、右横を通すようにシュートを放ち、ゴール右隅に流し込む。「コースをしっかり狙って蹴れた」と振り返った。
今年2月のU20アジアカップでも初戦にゴールを決めていた。今大会も再び初戦でゴール。「チームのために戦う、走るだったり、そういうところを徹底したうえでチャンスが転がってきた」。原因と結果を結び付けたうえで「そこを決め切れたのは自信がついた」と胸を張った。
U-20日本代表では2列目の左右、トップ下とどこでもプレーが可能。今回はトップ下で守備の連動と攻撃に奮闘した。「どこでもできるのが僕の良さ」。ボールを追いかけ続ける姿勢で勝利に貢献。「与えられたポジションで全力でやるのが僕のプレー。今日は点に絡めたし、もっともっとチャンスを作って点を取れれば」とさらなる活躍を誓った。
(取材・文 石川祐介)
勝利を決定づける価値ある追加点を挙げた。U-20日本代表MF石井久継(湘南)は1-0で迎えた後半3分に右足ミドル。「少ないチャンスを決め切れるようにと思っていたので、しっかり決め切れてよかった」と喜びを噛みしめた。
転がってきたチャンスに反応した。後半3分、DF市原吏音のサイドチェンジに反応したMF齋藤俊輔のトラップは大きくなったが、粘った齋藤がスライディングでボールを前に転がす。その先に石井が待っていた。
今年2月のU20アジアカップでも初戦にゴールを決めていた。今大会も再び初戦でゴール。「チームのために戦う、走るだったり、そういうところを徹底したうえでチャンスが転がってきた」。原因と結果を結び付けたうえで「そこを決め切れたのは自信がついた」と胸を張った。
U-20日本代表では2列目の左右、トップ下とどこでもプレーが可能。今回はトップ下で守備の連動と攻撃に奮闘した。「どこでもできるのが僕の良さ」。ボールを追いかけ続ける姿勢で勝利に貢献。「与えられたポジションで全力でやるのが僕のプレー。今日は点に絡めたし、もっともっとチャンスを作って点を取れれば」とさらなる活躍を誓った。
(取材・文 石川祐介)
