「パリ五輪で彼を初めて見た」大畑歩夢を獲得、ルーヴェンのCEOは大満足!「すでに最高レベルで多くの経験を積んでいる」
浦和は1月29日、大畑歩夢のOHルーヴェン(ベルギー1部)への完全移籍を発表。契約は2027年までとなっている。
昨季はJ1で24試合に出場し、U-23日本代表として2024年夏のパリ五輪にも出場した23歳をルーヴェンは、クラブ公式サイトで「クラブがしばらく動向を追っていた左サイドバックが、ルーヴェンに移籍することになった」と紹介した。
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そのうえで、「CEOも新しい左サイドバックの加入に満足している」とフレデリック・ファン・デン・スティーンCEO(最高責任者)のコメントを伝えた。
また海外初挑戦の大畑は、「ルーヴェンのファンの前でプレーするのが待ちきれません。 ここでできるだけ多くの試合に勝てるよう、全力を尽くします」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
