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全国から選ばれた8チームが戦う高校バスケットボールの国内最高峰リーグ、「U18日清食品トップリーグ」で、熊本県関係で初出場の女子・慶誠が躍進しています。

【写真を見る】「得点・リバウンド」個人ランキングと成績表(10月7日時点)

躍進の立役者が、セネガルからの留学生ロー・ジョバです。10月5日、6日の試合を受けて、得点ランク1位、リバウンドも1位と、ついに個人2冠に躍り出ました。

10月5日 慶誠 vs 昭和学院(千葉)

まずは、5日の試合。ロー・ジョバは自ら切り込んでいってシュートを決めれば、今度はゴール下で力強いシュート。チームの得点の半分以上、38得点をマークします。

しかし、慶誠は後半に逆転を許し、4点差で敗れました。

【試合結果】 慶誠 64 ‐ 68 昭和学院

10月6日 慶誠 vs 岐阜女子

連敗は避けたい、6日の試合。ロー・ジョバは厳しいマークにあいますが、3人を振り切って得点します。

更にリバウンドを制してのシュート。

ロー・ジョバは27得点、20リバウンドを記録し個人2冠に。しかしチームは敗れ、慶誠は2連敗を喫しました。

【試合結果】 慶誠 57 ‐ 76 岐阜女子

慶誠 ロー・ジョバ選手(3年)「リバウンドと得点が1位だけど気にせず、チームのために、いっぱい得点とリバウンドを取ってチームを勝たせたいです」

各チームが消化した試合数に違いはありますが、慶誠はここまで5試合を終えて2位につけています。

慶誠は次が最後の試合。11月16日に京都両洋と対戦します。