「和風ガパオ」


少ない油で揚げてさっぱりいただく「甘酢おろしチキン」/沼落ちレシピ

簡単に作ったものがハマるほど美味しいと嬉しくなりますよね!料理研究家リュウジさんの唯一の弟子・双松桃子さんが、一度食べたらやみつきになる「簡単やみつきレシピ」を伝授。

難しい工程や特別な材料もないのに、なぜかおいしい!作った自分をほめたくなるような、手が止まらなくなる「沼落ちレシピ」を厳選してご紹介します。

■ナンプラー不使用でもしっかりエスニックな味わいになる!

和風食材で作る、辛くないガパオ「和風ガパオ」

【材料(2人分)】

豚ひき肉…200g

なす…1本

パプリカ…半分

にんにく…1片

卵…1個

大葉…8枚

サラダ油…大さじ1

<A>

オイスターソース…大さじ1

酒…大さじ1

砂糖…小さじ1

しょうゆ…大さじ1

みりん…大さじ1

【作り方】

「和風ガパオ」の作り方1


1.なすとパプリカは1×1cmの角切りにする。

「和風ガパオ」の作り方2


2.フライパンにサラダ油をひいて、みじん切りにしたにんにくを弱火で熱し、香りを出す。

「和風ガパオ」の作り方3


3.2に豚ひき肉を入れ炒め、色が変わったらなすとパプリカと<A>を投入。水気がなくなったら火を止める。

「和風ガパオ」の作り方4


4.みじん切りにした大葉と混ぜ合わせ、器に盛る。目玉焼きをのせて完成。お好みでレタスを飾る。

★沼落ちPOINT★

大葉を使ったガパオだからパクチー苦手さんも◎

■注意点

・大さじ1は15cc、小さじ1は5cc、1カップは200ccです

・しょうがやにんにくの「一片」は指の先くらいの大きさを目安にしています

・完成品にある付け合わせなどは材料に含まれていないものもあります

■著者:双松桃子

料理研究家。SNSを中心に、手軽なのに絶品な「胃袋がきゅんとする」独自のレシピを発信し、話題を呼ぶ。料理研究家・リュウジの唯一の弟子。

※本記事は双松桃子著の書籍『手間ゼロなのに褒められ確定 全人類ウケ沼落ちレシピ』から一部抜粋・編集しました。

著=双松 桃子/『手間ゼロなのに褒められ確定 全人類ウケ沼落ちレシピ』