モデル・稲沢朋子、29歳で子宮頸がんを経験「若くても、がんになります。私は大丈夫と思わずに検診に行ってほしいです」
このイベントを開いたのは、がんの予防と治療に特化したグローバルな慈善活動プログラムを展開しているラルフ ローレン社と女性⽉刊誌『CLASSY.』『VERY』『STORY』『美ST』の4誌を発行する光文社の2社。この日は、神宮外苑エリアを5キロ歩くウォーキングイベント「PINK PONY WALK『⾃分をもっと抱きしめよう』presented byRALPH LAUREN × KOBUNSHA」にて参加者を集め、乳がん検診や日ごろから健康に向き合う大切さを考えるトークショーも実施していた。
「雑誌の誌面でも、経験者として情報発信しているのですが、私は29歳のときに、子宮頸がんになりました」と明かした、49歳の稲沢。「若くても、がんになります。私は大丈夫と思っていても、がんになりました。私は、それを身をもって経験しました。なので、皆さんには、私は大丈夫と思わずに検診に行ってほしいです」と強く願った。
現在36歳の神山は「私は、6年前の出産を機に、さまざまな検診への積極さが増しました」といい「検診は、時間的にも、お金的にも投資する自分への投資だと思っています。楽しい時間が持てるのも、欲しいものが買えるお金も、健康じゃないとあまり意味がない。なので、自分の健康が大事。まずは、自分への投資、検診に行ってほしいと思います」と促した。
34歳の鹿沼は「私はわりと、検診に行っているほうだとおもいます」と積極的に動いているタイプだと話した。「自分がやりたいことをやれるのも健康であってこそだと思っていて、私は忘れずに検診に行っています。私は、周りで検診に行くのを迷っている方、どうしようと不安に思っている人の背中を押したいと思っています」と常日頃、心掛けていることを示していた。




