韓国発の“ずぶ濡れ”音楽フェス、スタッフ死亡事故で大阪公演中止
事故の詳細を伝えた情報番組「ミヤネ屋」によると、イベントのリハーサル中、40代の男性スタッフが、水が勢いよく噴き出す装置(ウォーターキャノン)をのぞき込んでいた際に、誤って発射された水が男性スタッフの顔に直撃。水は時速120kmで発射され、男性スタッフは脳挫傷で死亡したという。
そして「楽しみにしていただいていたお客様、ご関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしますこと、また開催直前で、このようなご案内になりましたことを、深くお詫び申し上げます。これ以上このようなことが起こらないよう、対策をし再発防止に責任を持って取り組んで参ります」とつづっている。
公式サイトによると、「WATERBOMB JAPAN 2023」は「K-POP、K-HIP HOP、K-DJによる迫力のパフォーマンス!ウォーターファイティングによるこれまでにないライブ体験!」が楽しめる韓国発のウォーターフェス。大阪のあと、名古屋(7月22日、23日)、東京(7月29日、30日)での開催を予定している。
