ベッカム氏、自身のインスタをウクライナの医師に貸与…新生児医療現場の実情を世界に発信
7100万人を超えるベッカム氏のアカウントを借りたのは、ウクライナ第2の都市ハルキウで周産期医療センターの責任者を務めるイリナさん。ロシアによるウクライナ侵攻が続くなか、新生児医療の現場を世界に発信した。
現在「24時間365日」働いているというイリナさんは、「私たちはおそらく命がけで仕事をしていますが、私たちには関係のないことです。私たちはこの仕事を愛しています。ここの医師や看護師たちは、心配し、泣き、しかし誰もあきらめません」とコメント。また、UNICEF(国際連合児童基金)から寄付された酸素供給機などの物資が現場で役立てられているとして、同基金への寄付を呼びかけている。
UNICEFの親善大使を務めるベッカム氏も、「ユニセフとイリナのような人々を支援するために、私のプロフィール欄にある寄付のリンクから、できる限りの寄付をお願いします」と呼びかけている。
【動画】ベッカム氏がウクライナ支援を呼びかける
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