広島のアレハンドロ・メヒア【写真:荒川祐史】

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日本への渡航前のPCR検査で判明、症状なく自宅療養中

 広島は12日、アレハンドロ・メヒア内野手が日本への渡航前のPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判定されたと発表した。チームでは、ヘロニモ・フランスア投手も来日前に新型コロナ陽性が判明しており、相次ぎ助っ人たちの来日が遅れることになる。

 球団によると、メヒアは母国ドミニカ共和国で11日にPCR検査を実施。その日のうちに陽性と判定された。現在は無症状で体調に異常ないといい、自宅で療養している。

 今後は10日後と14日後に再度PCR検査を実施し、2度連続で陰性となったら来日の準備をするという。さらに、渡航直前にも3度目の検査を行い、陰性なら来日可能となる。(Full-Count編集部)