【海外発!Breaking News】8歳と13歳の娘を性的暴行のうえ刺殺された母 デートアプリで知り合った男が小児性犯罪者と知らずに同居(露)
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ヴァレンティナ・サプルノヴァさん(Valentina Saprunova、40)は今から約6か月前、デートアプリでバイタリー・モルチャノフ(Vitaly Molchanov、41)と知り合った。ヴァレンティナさんは甘い言葉で愛を告白するバイタリーにすぐに夢中になり、約1か月前に2500キロ以上離れたシベリアから2人の娘を連れてバイタリーの家に引っ越してきた。
ヴァレンティナさんが今月15日、仕事から帰宅すると8歳の娘エレナちゃん(Elena)と13歳の娘ヤナちゃん(Yana)が血まみれで死亡しているのを発見した。バイタリーは白い自転車に乗って自宅を後にするところを目撃されており、ロシア連邦捜査委員会は「非常に残虐な殺人事件」として捜査を開始した。
バイタリーは小児への性的暴行及び殺人罪で長期の刑に服し、昨年12月に出所したばかりだった。地元メディアは「SNSの履歴から事件は計画的なものだった可能性が高い。2人はナイフでメッタ刺しにされ、細断された状態だった。エレナちゃんとヤナちゃんは殺害される前に性的暴行を受けていた」と事件が陰惨極まりないものであったことを明かしている。また『REN TV』は「ヴァレンティナさんはオンラインでしか話をしたことがなかった男に溺れ、娘たちを失ってしまった。バイタリーは犯罪歴を隠していた。もし彼女がバイタリーの前科を知っていたら、この悲劇は起きなかっただろう」と報じている。
インタビューを受けた隣人は「バイタリーが前科者であるとは全く知らなかった。女性は愛を求めてルイビンスクにやってきたのに、可哀そうでならない。男は野獣だ。すぐにでも捕まって欲しい」と憤りを隠せない様子で語った。
なおヴァレンティナさんの前夫は警察長も務めた元犯罪捜査官で、2人の間にはエレナちゃんとヤナちゃんのほかに19歳の息子がいるという。
画像は『Mirror 2020年9月16日付「Nurse who fell in love with child rapist came home to find daughters knifed to death」(Image: social media)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

