東京五輪需要で好調の4Kテレビ、売れてるメーカーは?
シリーズ別ではソニーの「BRAVIA KJ-49X9500G」が1位、同社の「BRAVIA KJ-43X8500G」が2位にランクイン。どちらもBS4K/110度CS4K放送に対応したチューナーを2基搭載している。パナソニックの「VIERA TH-49GX855」は10月の発売ながら、3位に食い込んだ。
年末商戦、そして2020年上半期は東京五輪需要でテレビ市場の継続的な成長が予想される。12月18日にパナソニックが4Kチューナー+HDD+BDドライブを一体化した4K液晶テレビを発表するなど、新たな需要の掘り起こしも出てきている。市場の盛り上がりとともに、各社のシェア争いにも注目したい。(BCN・大蔵 大輔)
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