ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > “発電するスーツ”でいつでもスマホを充電 “発電するスーツ”でいつでもスマホを充電 “発電するスーツ”でいつでもスマホを充電 2019年2月5日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 理化学研究所と東レ、AOKI(横浜市都筑区)、Xenoma(ゼノマ、東京都大田区)は、発電するスーツを開発した。1枚最大28ミリワット発電する有機太陽電池を10枚スーツジャケットの背面に貼り付けた。ポケットなどに配線を回し、スマートフォンなどを充電する用途を提案する。 有機太陽電池の発電モジュールは厚みが15マイクロメートル(マイクロは100万分の1)と薄く曲げられる。2カ月ほど常温に放置しても発電することを確認した。10枚で出力280ミリワットあればセンサーなどに給電できるという。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 未達で終わった宮永改革、次期社長が引き継ぐ三菱重工の“きぼう” AIによるマシニングセンタの自動運転機能、誕生は“銅器”にあり 日本生命・宇野氏「経営に『徳目』取り戻せ。これが長期発展の道」