ミャンマー国鉄がJR化する!?
信号機と転てつ機に相互関係を持たせる連動装置の老朽更新で、電子連動装置に取り換えた。統合システムとして構築するため、品質や運行の安全性・安定性の向上効果が期待される。両駅の合計進路数は203で、日本では在来線の大宮駅や仙台駅に相当する規模という。
近代化事業は同国鉄のヤンゴン・マンダレー幹線を対象に、国際協力機構(JICA)が無償で資金協力。電子連動装置のほか、自動踏切装置や列車運行集中監視装置の導入も併せて進めている。
