ピエロ恐怖症“産みの親”のピエロ擁護に非難
この状況に胸を痛めたのか、「スタンド・バイ・ミー」や「グリーンマイル」などで知られる世界的な小説家、スティーヴン・キングが「ねえ、みんな、ピエロに対して少し冷静になろうよ。ほとんどのピエロが善良で、子どもを楽しませ、人々を笑顔にさせてくれるんだ」とSNSで書き込んだ。
なぜならスティーヴン・キングが執筆し、1990年にテレビドラマ化、2017年にも再映像化されることが決まっている作品「IT-イット-」こそが、ピエロ恐怖症を発症させた作品だと認知されていたからだ。
ネットでは「書いたものが現実になるという意味ではすごい作家なのかもしれないが…」「なんという罪作りなことをしてしまったんだ」「世界中であなただけが、ピエロ擁護の言葉を口にしてはいけないよ」「笑える」「これでまた売れてしまうのか」といったコメントが寄せられている。

