日本人のアタマってやっぱりぶっ飛んでると思う、可笑しくも心服せざるを得ない品物たち=中国メディア
中国メディア・光明網は20日、「日本人の『脳洞』 この想像力はもはや爆発だ!」と題した記事を掲載した。記事は、日本で発売されている「パラレルワールド御土産帳」という書籍を取り上げ、そこに掲載されている「日本人にしか想像できない」ような発明品の数々について紹介した。
記事は「『脳洞』と言ったら、誰が日本人にかなおうか」としたうえで、これらの作品について「思わず笑ってしまううえ、古めかしさまで覚える製品デザインだが、彼らのブラックホールの如き想像力と、見事な技術には心服せざるを得ないのである」と評している。
「バカは最高の褒め言葉」という話をよく見聞きする。その感覚が中国の人びとにどれだけ理解されるかは分からないが、バカバカしいもの、くだらないものに真剣に取り組む姿勢が、世の中をアッと驚かせるような大発想や大発明につながることがあるのだ。「バカみたいなことをマジメに考える」というのは、脳みその柔軟性を保つストレッチ体操のようなものなのかもしれない。なるほど、「頭を動かす」は中国語で言うと「動脳筋」なのである。(編集担当:今関忠義)(イメージ写真提供:123RF)
