香川2戦連発…川崎戦に続く6得点でドルトがマレーシア王者に完勝
7日に行われた親善試合では川崎フロンターレを6−0で下したドルトムント。同試合でともに得点を挙げた香川と丸岡は、マレーシアではベンチスタートとなった。
ドルトムントが先制点を挙げたのは22分だった。イルカイ・ギュンドアンがエリア手前からのフリーキックを右足で蹴り込むと、ボールは美しいカーブを描いてネットを揺らした。
ドルトムントは香川や丸岡らをピッチに送り出して後半を迎えると、74分には丸岡のアシストで香川が2戦連発となる得点を挙げる。マルコ・ロイスのスルーパスに抜け出した丸岡がキーパーと1対1を迎えると、フリーで右を走る香川に横パスを送る。香川はこれを左足で流し込み、チームに4点目をもたらした。
その後、82分にジェレミー・ドゥジアクがドリブル突破からチーム5点目を叩き込むと、終了間際の90分には香川のヒールパスを受けたロイスが落ち着いて決め、試合は6−1で終了。ドルトムントは川崎戦に続いての6得点を記録している。
【スコア】
ジョホール・サザン・タイガース 1−6 ドルトムント
【得点者】
0−1 22分 イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)
0−2 29分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
0−3 32分 ケヴィン・カンプル(ドルトムント)
1−3 39分 ギャリー・ロバート(ジョホール・サザン・タイガース)
1−4 74分 香川真司(ドルトムント)
1−5 82分 ジェレミー・ドゥジアク(ドルトムント)
1−6 90分 マルコ・ロイス(ドルトムント)

