(NASA/JPL-Caltech/Univ.Arizona)

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 宇宙に浮かぶ地球というと、青く輝く美しい星という印象ではないだろうか。しかし、最近、火星探査機が撮った地球は、それとは異なるものだった。

 NASAの火星探査機オービター(Orbiter)の高解像度画像によると、地球は闇に包まれ一部だけが輝いている。月と地球は、火星から見ると、より接近しているように見える。

 画像は2016年11月20日に撮影された。太陽の周りをまわる火星と地球は、当時、2憶キロ離れた場所で撮影された。

(翻訳編集・佐渡 道世)