「ビフィズス菌BB536」配合のプレーンヨーグルトを摂りながら食事や運動習慣の改善を組み合わせた森永乳業の臨床試験で、老化の生物学的な進行速度が減速する可能性が確認された。ここでいう老化速度とは、DNAの状態を解析することで算出される「生物学的な老化の進行度合い」を指す。食品の摂取により老化スピードの抑制が示されたのは、日本で初めての事例となる。【写真で見る】老化速度が約2.3%低下…試験期間前後での老化速度