日本では聞き馴染みのない韓国料理「ムンティギ」。韓国全土を駆け巡りグルメを紹介する日本人動画クリエイターの”マッソー”が大邱(テグ)を訪れ、絶品ローカルグルメを堪能する様子が収められている。

釜山の亀浦(クポ)駅から一般列車「ムグンファ」に乗り、約1時間半かけて大邱駅に到着したマッソー。街の人に聞き込みを行い、美味しいムンティギが食べられるという有名グルメ通り「ドゥランギル」を目指す。タンクトップ姿に「寒ないんか?」と驚かれつつも、親切な道案内を受け「めっちゃ親切に教えてくれはって嬉しい」と感動しながら、目的の店舗にたどり着いた。

「ムンティギ」とだけ伝えると、あっという間に溢れんばかりの前菜やおかずがテーブルに並ぶ。そしていよいよメインのムンティギが登場。ムンティギとは新鮮な牛の刺身のことで、皿を逆さにしても肉が落ちないという驚きのパフォーマンスも披露された。ニンニクとごま油のタレをつけて実食すると、「新食感!実に珍味!ユッケとはまたちゃう感じやな~」「すばら!」と目を輝かせ、店員にも直接韓国語で美味しさを伝えている。

お店にたどり着くまでに1時間半以上歩いたため空腹感も相まって、「一石マッソーすぎてジム!」と独特の表現で喜びを爆発させた。さらに、サービスで提供された生レバーなどの部位にも「たんぱく質のバーゲンセール」と大興奮。韓国を訪れた際は、日本ではなかなか味わえない新鮮なムンティギに挑戦してみてはいかがだろうか。

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