日本航空(JAL)とHong Kong Aircraft Engineering Company(HAECO)、豊田通商、Sun Groupは、ベトナムのヴァンドン国際空港に航空機のMRO(整備・修理・オーバーホール)複合施設を建設する。合弁会社の設立に合意した。空港内の約20ヘクタールの敷地に建設し、ワイドボディ機4機とナローボディ機2機を同時に受け入れられる、ベトナム最大級の航空整備拠点となる。総投資額は3億6,000万米ドルで、2028年の稼働開始を予定している