エッセイスト・作家のこだまさんが、特別支援学校の寄宿舎で職員として働いていた経験をもとに、ダウン症の18歳の青年と周囲の人たちとの交流を描いた小説『けんちゃん』(扶桑社刊)。ここでは、本作に深く共感したと語る、ダウン症のある二男・美良生(みらい)さんとの日常をブログなどで発信しているタレントの奥山佳恵さんとの対談をお届けします。“本当の”モンスターは自分のなかの無知や偏見だったダウン症とは先天性の染