このほどアメリカの動物保護団体が保護した猫の胃から、38本ものヘアゴムが摘出されたというニュースが届いた。保護されてしばらくしてから食欲がなくなった猫を不思議に思いレントゲン検査を行ったところ、胃の中にギッシリとヘアゴムが詰まっていることが発覚し手術で摘出することになった。手術は成功したものの肝臓の状態が悪化し、のちに猫は亡くなってしまったと『New York Post』などが伝えている。【この記事の他の写真を