本来、株式投資は、将来その企業が成長することを見込んで先行出資するものであるが、数年後を見越して投資すべき企業を選択するのは至難の業だ。投資の神様ともいわれる、かのウォーレン・バフェットが失敗を認めて航空株を全て売却したこともしかりで、今回のコロナウイルス禍によって、多くの投資家が方向転換せざるを得なくなったことは間違いないだろう。【こちらも】投資運用で注視すべき主要なアメリカ経済指標とは前編