損保ジャパン日本興亜は、自宅で使わなくなったエコバッグを社員から提供してもらい、社内で再利用する取り組みを始めた。回収したエコバッグは社内売店でレジ袋替わりに使う。不要なエコバッグの有効活用とレジ袋削減を同時に実現する。レジ袋は年1600キログラムの削減を見込む。同社の本社ビル(東京都新宿区)で始めた。社員食堂に回収箱を置き、布や樹脂製のエコバッグ、不要になった紙袋も社員に入れてもらう。売店