パンゴリン・ロボット・ジャパン(東京都調布市、丁勁松社長、042・426・8050)は、外食業界向けに低価格の配膳ロボット(写真)を日本市場に投入する。競争激化で利益が薄い同業界の実情に配慮し、価格を1台100万円以下(消費税抜き)に抑えた。レーザーセンサーで室内をマッピングし、床にレールやテープを張る必要がなく、人が動き回る場所で配膳や後片付けができる。低価格を武器に「2019年に2000台以