ソレイジア・ファーマは抗がん剤治療の副作用である口内炎に刺激を与えないようにする液体「エピシル口腔用液」を開発した。口の中に膜をつくり、舌や食べ物が口内炎に触れた際の刺激を抑える。販売はMeijiSeikaファルマが手がける。保険適用価格は7520円。全国に20万人いるといわれる、抗がん剤使用による口内炎に苦しむ患者に届けたい考えだ。唾液と混ざるとゲル状になる物質を、口内炎用液として活用し