名古屋大学発ベンチャーのティアフォー(名古屋市中村区、武田一哉社長)は、2018年内をめどに米シリコンバレーに自動運転技術の開発拠点を設置する。現地のスタートアップ企業と組み、数億円を投じて自動運転システムの開発や実証実験などを進める。英国でもこのほど業界団体に加盟。同社が手がけるオープンソースの自動運転ソフトウエア「オートウエア」の業界標準化や、新たな自動運転サービスの開発につなげる。シリコ