日本ハムは国産牛と同等の穀物を与え、品質管理を強化した豪州産の赤身肉「大麦牛アンガス種」の供給量を大幅に増やす。豪州から日本への輸入量で、2018年度は17年度比約5倍を計画。既存の外食産業向けに加え、量販店には店内の食材で作った料理をその場で提供する「グローサラント」への提案などを増やし、家庭の需要も掘り起こす。グローサラントは食料品店の「グローサリー」と「レストラン」を掛け合わせた造語で、