東芝エネルギーシステムズは、水素を燃料に1000キロワット級の電気をつくれる大型燃料電池について、2019年度中の製品化を目指す。同社製の最大な製品と比べ10倍以上の規模となる。工場の操業に必要なエネルギーの一部を賄う用途を想定する。水素を直接、利用する純水素燃料電池の大型機の製品化により、本格的な水素社会実現を後押しする。同社は出力100キロワット以下の純水素燃料電池で100台の納入実績があ