米国のベンチャー企業のカタリアヘルスは心理学やヒューマンインタラクションなどの諸技術を組み合わせた対話型健康管理ロボット「Mabu(マブ)」を開発した。米国では大手製薬企業が採用を決め、日本でもマクニカ(横浜市港北区)が代理店となり医療機関などに導入を提案する。マブの特徴やどう普及させるかについて、カタリアヘルスのコーリー・キッド最高経営責任者(CEO)に聞いた。―マブはどんなことができるのです