科学技術振興機構(JST)は社会・産業のニーズに対応する技術の支援事業「未来社会創造事業」の2017年度の初年度採択55件を決めた。産学官から寄せられた621件から選んだ。「超スマート社会」領域では富士通の「データ中心で異種システムを連携するサービス基盤」など、2社4大学の6件を採択した。未来社会創造事業のうち、重点公募テーマが特徴の「探索加速型」では、未来社会イメージから4領域の社会ニーズを