ネイマールへのチャージに言及…スニガ「故意ではなかった」 ネイマールに蹴り「故意でない」 2014年7月5日 10時49分 SOCCER KING 写真拡大 ブラジル・ワールドカップの準々決勝が4日に行われ、ブラジル代表が2−1でコロンビア代表に勝利を収めた。試合後、コロンビア代表DFフアン・スニガが、ブラジル代表FWネイマールに対するバックチャージに関して言及している。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 同試合の終了間際、ネイマールはスニガからひざ蹴りを背中に受けて負傷。そのまま途中交代となり、検査の結果、第三腰椎の骨折と診断されている。 スニガは「傷つけるつもりはなかった。ピッチ上で僕たちは力強く戦ったが、選手を負傷させる目的でプレーしていない」とコメント。ネイマールへのチャージが故意ではないことを強調していた。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ブラジル代表に大打撃…ネイマールが腰椎骨折でW杯欠場へ、ドクター明かす ブラジルがベスト8の壁を突破、3大会ぶり4強…コロンビアは敗退 ブラジル、準決勝進出も…次戦主将が出場停止、ネイマールは負傷で病院へ