ブレット・ラトナー

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『ラッシュアワー』シリーズや『X-MEN ファイナルディシジョン』の監督として知られるブレット・ラトナーが、米ABC向けにSFドラマを立ち上げることになった。

『Tomorrow』というタイトルのついた本作は、タイムトラベルにまつわる事件に巻き込まれたFBI捜査官が主人公となり、一話完結式のドラマになる予定。脚本の仕上がりを見たABCからゴーサインがかかれば、パイロットの段階を飛ばしていきなり13話分が製作されることになる。ラトナーは、『LAW & ORDER』『NUMBERS 〜天才数学者の事件ファイル』を手がけたバリー・シンデルとともに、製作総指揮に名を連ねるほか、シリーズ化が実現すれば第1話を監督する。

海外ドラマにおけるタイムトラベルものといえば、『タイムトンネル』『タイムマシンにお願い』『時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ』『ドクター・フー』などが有名。本作『Tomorrow』はどんな作品になるのか楽しみだ。(海外ドラマNAVI)



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