世界初のBluetoothハンドセットプロファイルに対応したケータイ「SOCIUS WX01S」を写真でチェック【レポート】

スマートフォンと通話連携ができるケータイが登場!

既報通り、ウィルコムは、21日、同社の2011年秋冬に発売する新商品発表会を開催しました。

その中の一つで世界初のBluuetoothハンドセットととして登録が可能なPHS端末「SOCIUS WX01S」(セイコーインスツル製)を紹介します。

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SOCIUS(WX01S)。本体カラーはルビー・ホワイト・ブラック・ゴールド・ネイビーの全5色となっています。


本体サイズが約120×45×11.5mmで、質量が約77g(バッテリー含)で天面および底面が丸みを帯びた形状になっています。

画面が約2インチのQVGA(240×320ドット)ディスプレイとなっており、約490時間の連続待ち受けと約5時間の連続通話(PHSモードのみ時)が可能となっています。

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WX01Sの正面・裏面。キーは透明なクリアーキーになっています。また、Bluetoothメニューへのショートカットキーもあります。


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天面(左側)と底面(右側)。共にラウンド形状になっています。また天面側には赤外線通信ユニットとストラップホールが実装されています。


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左側面(左側)と右側面(右側)。左側面にはイヤフォンコネクタ端子とmicroUSB端子が。右側面にはキーロックスイッチとストラップホールがあります。


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メニュー画面。Bluetoothハンドセット機能を推している機種だけあり専用の項目があります。


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Bluetooth機能の設定画面。機能のオンオフやペアリングした端末ごとに着信音を設定したりできます。


Bluetoothハンドセット機能においては同時に2台までの同時待ち受け(ペアリングだけならそれ以上)が可能で、Buletooth1+Bluetooth2+PHSの最大3種類の電話を同時に待ち受けること可能です。

ちなみに、残念なことにBluetooth DUN(Bluetoothモデム機能)には対応していないそうです。

その他の機能面ではWebブラウザやJAVAなどのアプリを廃した分、動作は発表会の製品版ではないバージョンでも非常に軽快で、気持ちよく操作することができました。

また、本端末のデザインはセイコーの「普段、腕時計などのデザインをされいる方」のデザインとのことで、機能だけでなくその外観なども非常に面白いものになっています。

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側面はメタルになっているなど外観も非常に凝ったものになっています。


発売は2011年10月6日を予定しているとのことです。

基本スペック
商品名WX01S <SOCIUS>
メーカーセイコーインスツル株式会社
サイズ約W45×H120×D11.5 mm (突起部を除く)
重量
約77g (バッテリー装着時)
連続通話/待受時間約5時間/約490時間
ディスプレイ約2.0インチ QVGA液晶
Eメール送受信20,000文字
カメラ
外部メモリー
対応サービス・機能リモートロック
赤外線通信
Bluetooth機能(対応バージョン:Bluetooth 標準規格Ver.2.1+EDRに準拠※2 出力:Bluetooth 標準規格Power Class 2 見通し通信距離※3:約10m以内 対応プロファイル※4:HSP/HFP(ハンズフリープロファイル:クライアント)PBAP(フォンブックアクセスプロファイル))


記事執筆:河童丸


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
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WILLCOM|WX01S <SOCIUS:ソキウス> 〜話しやすさを追求した新スタイル〜
セイコーインスツル内の当機種に関するニュースリリース

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